◆ くつひもの通し方


くつひもの通し方について

スポーツシューズは専門のシューズを履きますね。
ではウォーキングの場合はどうでしょう?
ウォーキング専用のシューズを履いてらっしゃいますか?
やはり、ウォーキング専用ですと歩きやすいのでしっかりと姿勢が保つことができます。

そしてそのウォーキングシューズのひもはどうなっているでしょう?
くつひもは結んだままそのままになっていませんか?シューズを履くときには、ひもを緩めて足を入れ、
しっかりとひもを締めてください。また、靴を脱ぐときも、十分にひもを緩めてからシューズを脱いでください。
くつひもの通し方はいろいろなやり方があり、ほとんどの方は、
オーバーラップ=穴の上から下に通してジグザグにとおすやり方、
アンダーラップ=オーバーラップの逆で、穴の下から上に通してジグザグにとおすやり方   をしていると思います。
足の条件や困っている状況に応じてほかのやり方についてご紹介したいと思います。

【かかとがすべってお困りの方】
かかとのすべりを防ぐため、シューレースは普通に交互させてかけ、
最上部で「ダブルアイレット(輪を作ってその中にひもをとおす)」をするやり方をおすすめします。かかとがすべって11

【つま先に問題ある方】
くつの先端部分がもちあがるようにひもを結びましょう!
つま先に問題
22
【ハイアーチでお悩みの方】
穴から穴へまっすぐくつひもをわたして結びましょう!甲の部分の圧迫を防ぐことができます。
ハイアーチ ハイアーチ
【足の甲の痛みでお悩みの方】
足の甲の部分にゆるみを入れます。スペースを空けてひもを結びましょう!
足の甲の痛み
足の甲の痛み
※参考:ニューバランスウエルネスウォーキングブックより

Copyright© 2017 サムズアップ All Rights Reserved.|ログイン