★ こぶらかえり?はどうする


「こぶらかえり」は?
そもそも「こぶらかえり」は腓(こむら)かえりがなまった呼び方になったもの。
私が子どものとき、親父がよくこぶらかえりになった?!といっていた。
コブラって蛇?、何者?と思っていた。
あとあと、よく聞いてみるとふくらはぎ(下腿三頭筋周辺)がつったとのこと。

さてその「こむらかえり」の原因は?
1)筋肉疲労
2)血行の悪循環
3)脱水による電解質のアンバランス
4)病気等の副作用があげられます。
妊娠中の方、高齢者の方が血液、体液、電解質のバランスがとりにくくなる方がいらっしゃいます。

では「こむらかえり」の対処は?
その筋肉をゆっくりと伸ばします。肉離れの症状もありますので慎重にゆっくりとストレッチングです。

腓腹筋ストレッチ&トレーニング (2)

ストレッチボードです。角度をつけれるものもあります。

「こむらかえり」の予防は?
1)ふくらはぎのストレッチング・・・写真のようにハーフ型のストレッチポールがある場合はこれを利用します。
またホームセンター等で売られているストレッチボードを活用してつま先上げの姿勢をつくります。

腓腹筋ストレッチ&トレーニング (4)

ストレッチポールのハーフ型です。

腓腹筋ストレッチ&トレーニング (3)

かかとを床につけたところから

 

腓腹筋ストレッチ&トレーニング (5)

かかとをあげます。腓腹筋を意識しましょう。

2)腓腹筋・ヒラメ筋の強化・・・普段運動不足の方は平面のところで、
運動している方は段差があるところでかかとあげをゆっくりと繰り返します。
このとき腰や上半身の姿勢のよしあしで筋肉の意識がちがってきますので要注意です。
~参考:曲がる腰にもワケがある 井尻慎一郎著

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