◆ ノルディックウォークのポイント


① ポールを付く場所を意識しましょう 《基本》踏み出した足の平行したヨコの場所につく。ポールを垂直にたててつく
《実践&スポーツスタイル》基本の場所について、やや体の後方に押す。ウォーキングの推進力となる。 このために肩甲骨も後ろに十分に動く。

(後方に押した時のポールは一旦手から離れて後方に伸ばす形となります。注意することは、力を入れて後ろには押さないということ。カラダが前に行く動きにあわせて自然に押す感じ)

② 上記①により、両腕の前後への大きな動きと同時に歩幅も大きくとれ、力強く歩ける。
(肩周りの筋群、骨盤および、両足に筋肉刺激が行われています)

③ 上記とともに、体の軸がぶれないで、両腕を大きく振って、大股でバランスよく歩ける。
(バランスが形成していくための軸運動ができ、正しい姿勢がとれていくようになります)
歩き方とポールの使い方~キザキパンフレットより引用

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