◆ 市民レスキュー講座報告《2014年4月5日(土)》


このたび明石市市民レスキュー講座が開設され、参加してきました。もしこんなときに?
趣旨はもしこんなときにどうしますか?・・・
万が一の災害は、訓練しだいで被害を縮小できます。
特に急死に一生のときは人の助けによって、助かる命がどんなに多いことか・・・
 南海トラフ地震が起きたら?南海トラフ巨大地震の想定死者数約32万3000人程度が自助努力によって、6万1000人程度に激減するという。
まさしく備えあれば憂いなし。

 

 

自助×共助×公助◎防災の基本は自助「自分の命は自分で守る」× ◎共助(手をさしのべて他人を助ける)× ◎公助(公の消防をはじめとする防災組織)で強固なリンクをつくっていかないといけない。

 

家屋の下敷きになったら?講習メインテーマは
「もし倒壊家屋の下敷きになった人がいたら、どうしますか?どうレスキューしますか?」

 

 

 

チームレスキューなので、リーダーの必要性が肝心。みんなでレスキューなのだが、全体行動や全体視点を見る必要があります。特に冷静さが必要となります。チームリーダーもとメンバーは適確に声を掛け合いながら、進めていきます。レスキュー技術は訓練すればできると思うのです。何よりも助ける心をチームで育むことです。ファーストエイドもそうですが、知っているのと知らないのでは、現場のたちふるまいが全然違います。明石市在住、在勤者はぜひ受けていただきたいと思います。

詳細は明石市HP安心・安全のページ (市民レスキュー講座)

*下の動画は訓練したグループと消防隊(高度救護隊)による総合演習です。

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