★ チームの心理的準備プロセス


チーム作り、チームビルディングを形成していく上で、心理的モデルケースがあります。それはタックマンモデルというものです。タックマンBruce W. Tuckman(1938-)はオハイオ州立大学のthe AcademicLearning Lab(学術学習研究所?)の教授で、教育心理学を研究しています(1998-)。1965年に有名な小論文「DevelopmentSequence in Small Groups’(小グループにおける発展順序)」を発表し、タックマンモデルを提唱しました。 タックマンモデル
Froming 形成:メンバーはお互いのことを知らない。また共通の目的等も分からず模索している時期。
Storming 混乱:目的、各自の役割と責任等について意見を発するようになり対立が生まれる時期。
Norming 統一:行動規範が確立。他人の考え方を受容し、目的、役割期待等が一致しチーム内の関係性が安定する時期。
Performing;機能:チームに結束力と一体感が生まれ、チームの力が目標達成に向けられる時期。
これらは必要なステップであり、ステップを飛ばして前には進めません。さらに深めていくと2つの軸が必要となります。
それは主体性と相互作用。
主体性☓相互作用=安定感のある、活性化されてチームとなっていきます。

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