★ 爽快ウォーキング百景~浜の散歩道:藤江漁港から江井ヶ島海岸終点まで



浜の散歩道、藤江浜~江井ヶ島までの区間です。
海水浴場の砂浜や漁港、谷八木川の明石象の化石と明石原人の腰骨の化石の発見地、
屏風ケ浦海岸などがあります。

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藤江~江井ヶ島:全体地図
藤江~谷八木橋
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藤江川を挟んでの明石屏風ヶ浦海岸・松江海岸付近は、瀬戸内海では珍しいウミガメの産卵地としても知られており、1986年に松江海岸で初めてアカウミガメの上陸と産卵が確認されました。2008年には松江海岸で3年振りにアカウミガメの産卵が確認されました。国土交通省が八木海岸の一部で、「アカウミガメサンクチュアリ」という区域を設定いたしました。明石市ではアカウミガメが上陸、産卵しやすいように保護に力を入れています。

谷八木橋~明石原人屏風浦屏風ヶ浦と呼ばれる高さ20mほどの断崖が続く海岸段丘では、明石象の化石と明石原人の腰骨の化石が発見されました。これらの化石や遺跡は明石市立文化博物館に展示されています。明石市では毎年5月に明石原人祭りが行われるイベントがあります。
江井ヶ島江井ヶ島浜の散歩道最終地点江井ヶ島に到着です。ここでは道路沿いに植えられたパームツリーが南国気分をして迎えてくれます。
江井ヶ島漁港は、行基が開いた歴史ある港で、「江井ヶ島由来」によると、むかし漁港にエイが入ってきて暴れまわり、漁民が困っていたところ、えらいお坊様がエイに酒を飲ませ、満足したエイが海に帰ったという言い伝えから「江井ヶ島」と呼ばれるようになったといいます。
明石川河口から江井ヶ島までの8.6Km、いかがでしたか見どころ満載の散歩道です。
ウォーキングをしながらまちの発見をされてみてはいかがでしょうか?

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