★ 脂肪を燃焼するためには?


運動エネルギーj運動の消費エネルギーはこのうように運動の強さと時間に比例します。
例えばウサギとカメのお話をしますとウサギはスピードを出して息切れして途中休憩をします。
一方、カメはのんびりですが、マイペースで登っていきます。
結果頂上についたのはカメが先に到着という話です。
いくらスピードをだしても途中休憩では運動エネルギーは止まってしまいます。
しかし、消費エネルギー だけを考えると両方同じくらいです。脂肪を落とすことを考えるとカメのようにのんびりでも続けることで効果が望めます。うさぎとカメ

効果的に脂肪燃焼するには?

(1)有酸素運動を行います
有酸素運動は、脂肪を分解・燃焼するためには充分な量の酸素を必要とします。
息が切れてしまうウサギ型の運動(無酸素運動、アネロビック、と呼びます)ではバテてしまうだけで脂肪は燃えてくれません。
カメ型の運動(有酸素運動)、なかでも酸素をたくさん呼吸しながらできるウォーキングは、脂肪燃焼の効率も高いのです。
(2)20分以上続けるように行います
下の図によると運動初期のエネルギー源は主に糖質(グリコーゲン)によって賄われています。運動実施時間が長くなるとやがて脂肪の燃焼効率が高くなり、20~30分を経過したあたりで糖質と脂肪の燃焼割合が逆転していくのです。脂肪燃焼時間 (3)長期継続:3ヶ月以上は続けましょう
体質は今日実行して明日、すぐには結果があらわれません。
「ローマはいちにしてならず」です。
ですので運動習慣を続けていただき3ヶ月以上継続していくことを目標にセッションを進めていきます。
(4)カロリー収支は気にしない
これまでの理論では摂取カロリーが消費カロリーを下回るようにすればいいということ。
しかしながら、摂取カロリーを抑えても思ったように体脂肪が減らないことがあります。
これは体内時計と食欲中枢との関係があります。
体内時計にともなう活動と休息における食事の摂取のやり方によっては体内時計が乱れ、カロリー過多でなくとも太りやすいことになってしまします。
また、食欲の中枢は脳にあり、味覚の信号やホルモンに異常があると食欲がコントロールできなくなってしまします。よってカロリー計算で数式だけでの単純なシステムでは人は変わっていかにのです。

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