◆ セルフレスキュー・ファースト


夏になれば、海・川などのレジャーが増え、それだけ水難事故も多発しています。
またテレビ等の報道では救助した方が英雄扱いされたたえている場面が見受けられます。
救助者が必要な状況が生じた時どんな場面であれ、鉄則があります。
それは「セルフレスキュー・ファースト」というキーワード。
これは過度な言い方かもしれないが、もしミイラ取りがミイラになってしまったらどうするのか?
最初のミイラはだれが助け、2人目のミイラはだれが助けるのか?
ひとりのミイラを助けるのにひとりで事足りていた状況が、二次災害でミイラが2人になってしまったら、
状況は深刻化になり複雑化します。危険状況が悪化していきます。

ロープバッグではどうすればいいのか?「自分が飛び込んで助ける」というのは本当に最終手段です。
1)救助者、助けを求める。特に海の救急は☎118です。川は☎119。
2)レスキュー道具(ロープバッグなど)
3)周りのある道具を使う
(衣服・タオルをつなげてロープにする、空のペットボトルを使う)などの対応があります。

また学校教育では水泳はもちろんだが、
水中で着衣を脱ぐことや着衣泳を教育プログラムとしていれていただきたいものです。ペットボトル-1
参考:outdoorレスキュー・ハンドブック 藤原尚雄+羽根田 治著

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