❏ トレイル&登山における水分摂取


脱水の影響汗はカラダを冷やす役割を担う一方で、体内の水分とミネラルを徐々に奪っていきます。
一般に体重の3%以上の水分が失われると体温調節に影響がでるといわれています。

登山時脱水特に登山時においては自由に水を飲める状態であっても、失った水分量ほどは飲めないデーターがでています。鹿屋体育大学山本教授によれば上記のような目安が必要だといいます。体重60kgの人ならば8時間の登山で2.4Lの水分を失います。

★☆効率的な水分補給は?
1)のどが渇く前に飲む
「のどが渇いた」と思って水をいっきに飲んでも改善されません。
吸収されるのに時間がかかる上に量的にも限りがあるのです。 計画的に補給しましょう!
2)十分な量を準備
体型・体質によって汗等の水分の出方が違います。
それに運動量、気温、湿度、などを考えて必要な水分量を確保しましょう!
3)こまめに少しづつ
いっきに飲んでも吸収されません。
時間的に10~15分をめどにこまめに飲むと効果的に吸収でき、トイレの回数も減らせます。
4)塩分などでイオンを補給
水だけを飲み続けると、血中の塩分濃度を維持しようとする働きのため、逆に水分が排出されることもあるります。
塩分やスポーツ飲料などでイオン(電解質)も同時に補給しましょう!
~参考:OUTWARD monbellより

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