メンタル・コーチング


マズローマズローによれば、人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、段階的な欲求説があると説いた。 「生理的欲求」=人間が生きていくための基本的な欲求、食べたい、寝たいなど。 「安全欲求」=安全・安心な暮らしがしたい欲求、雨風を家で住む、健康になるなど。 「社会的欲求」=集団に属したり、仲間がほしいなど。 「承認欲求」=他者から認められたい、尊敬されたいという心の欲求。 「自己実現欲求」=自分の能力を引き出し、創造的な活動をしたい欲求。がある。 「メンタル・コーチング」はこの自己実現欲求を満たすべく、内的な心の領域のパフォーマンスを快活していきます。 「心技体」での「心」の領域。行動パフォーマンスを促進するには人間のエンジンとなる心が発信となります。 自分の思考と立ち向かい、受け止め、自らの潜在的パワーを自分の力で引き出していきます。 サムズアップは会員さまが目標や夢に向かって進むとき、パートナーの無限の可能性を引き出し、いっしょになって自発的思考や行動を促進していくことをやっていきます。 結果目標の実現、自己成長、自己変革をサポートするコミュニケーションです。

コーチングとしての基本スタイル

パートナーシップ

  • パートナーひとりひとりの尊厳と個性を認め、活かす。
  • パートナーの中にある考えや答えを引き出す。
  • パートナーのあらゆる資源に焦点をあてます。
  • パートナーとしてありつづけ、味方でいます。
  • 行動を促し、視点の広がりを探究します。

サムズアップはパートナー(会員さま)の自己実現に向け運動だけでなく、ライフスタイルの探究にとりくみます

目標設定運動をはじめカラダを動かすためにトレーニング(習慣として継続した状態)をとりくみます。 「やる気」はすぐになくなります。「その気」は持続できます。 ■サムズアップはメンタルトレーニングのみのマンツーマンセッションが可能です。 またチームワークやチームビルディングをつくるファシリテーションもアレンジできます。 「ココロ」のサプリメントを飲むイメージで「ココロ」を探究しましょう! 「ココロ」を強くしていくのではなく、「その気」を持続するためのコントロールをしていきましょう!

感情のコントロール&思考との関係

メンタル・コーチングというと心の折れない強い心をトレーニングするというイメージではないでしょうか? これは正解でなく、妥当と考えます。 ここでいう妥当というのは決して100%、強い心を育てるという意味ではありません。 感情(喜怒哀楽)とは、過去の経験や本能から視床下部の感情エネルギーが快感ホルモン・抑制物質ホルモンによって コントロールしています。一方思考は脳の前頭連合野で起こり、思考エネルギーとして化学物質が分泌されます。 この感情と思考は相互に関係し合って連絡を取り合っています。 パフォーマンスが理想的とされるのは喜びや楽しいといった感情エネルギーに更に思考がプラス(意図にかなった思考)に働いたときに結果が生み出され、またコントロールできる状態となります。

意図にかなったセルフコミュニケーションのあり方

「意図」とは、自分の能力や自発性を引き出して、組織目標の達成と個人の自己実現を同時にサポートすることです。 この意図に対して機能しているか、絶えず振り返っていきます。 どんなに結果がよくても、実際に意図にに適っていなければ、「機能していない」と考えられます。 常に自分自身の意図を明確にして行動パフォーマンスにつなげていきます。

目標設定の考え方

目標を考えるにあたってSMARTの法則 (スマートの法則)というのがあります。 Specific   = 具体的、わかりやすい Measurable  = 計測可能、数字になっている Achievable = 達成可能な Reality Reasonable  = 現実的  意図的な Timely  = 期限が明確、今日やるなど ★長期的目標設定 まずは長期的な目標を設定してみます。 最終ゴールはどこなのか?競技や大会でいえば、優勝の意味やベスト記録を出す意味は?意図は何なのか探究します。 ★分野別目標設定 心技体のそれぞれの領域の中期目標を設定します。中期目標は自己分析やふりかえりをしながら、修正やステップアップを行っていきます。

実践メンタル・コーチング

呼吸法

呼吸 静の腹式呼吸と動のサイキングアップ呼吸を場面や気持ちに応じて使いわけます。 ★腹式呼吸 副交感神経を刺激し神経を沈着させて気持ちを落ち着かせる時。吸うことより吐くことに意識を集中。 吐く:口からゆっくりと4-5秒くらいかけて、少しずつ吐き、肺の中の空気を全部外にだすようにします。 吸う:吸うことは吐き切っていれば、自然に入ってくることを意識します。 鼻から空気をお腹にとおすようにして軽く止めてから吐くようにします。 ★サイキングアップ呼吸 交感神経を刺激して神経を興奮させるため呼吸を短く強く(ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・)と行い、心の中で「よし、よし、よし、よし・・・」とイメージしていく。

リラクセーショントレーニング

リラクセーション パフォーマンスをしているときは必然的にも力みが入ります。 それは過度な緊張状態を起こします。 また同時に不安も生じてセルフコントロールが不能状態になってしまいます。 リラックス法を習得することによりカラダのコンディショニング、イメージトレーニングのレディネス(心身の機能が、ある行動や知識を習得できる段階まで発達し、学ぶ準備が整う状態)を作ることができます。

イメージトレーニング

イメージトレーニングは練習や試合場面を想定してその視覚像や筋運動感覚などをできるだけリアルにイメージして、 本番の流れをシミュレーションします。 それをすることで試合競技中の緊張やあがりを少なくして集中力を保つための方法です。 イメージトレーニングは人間の感覚機能・体感を活性して行いますのでカラダがいったんリラクセーション状態になる必要があります。 サムズアップでは姿勢改善や身体調整を行いカラダをニュートラルな状態に保ってからイメージに入ります。 ★トピックス・・・★印をクリックするとトピックスがご覧いただけます

体軸が心幹をつくる ★体軸が心幹をつくるワケ
快眠をとるために ★ 人間欲のひとつ~快眠をとるために大切なこと
夏バテとメンタル ★ 夏バテ防止とメンタルヘルス

チームビルディング

チームビルディング 体験学習という手法を使って信頼関係を構築し、チームビルディングをつくりあげます。 コミュニケーション力と創造力、そしてモチベーション。 個々人の集合体である企業に大切なこの三つのポイントをおさえたプログラムを活用して、の研修・チームメンタルトレーニングを行います。 同じ一つの目的を目指し成し遂げるための集合体である、『チーム』。 そして、効果的な組織づくりや、チームをまとめる手法が『チームビルディング』です。 ★トピックス・・・★印をクリックするとトピックスがご覧いただけます

チームの心理的準備プロセス ★ チームが活性化するために今は何の時期?
チームのコンセプト&テーマ=意図を決める ★ 石川星陵高校野球部”必笑”に学ぶ
人間関係能力 ★ EQの8つのチカラ

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