組織・グループ研修


チームづくり=チームビルディングの機能活性化のために

今チームの成果=結果が十分に出ていますメンバーのチカラを合わせて・・・

しかしそれで「組織内は活性化できていて機能している。」と 自信をもっていえますか?

では以下の項目をチェックしてみてください。

チームに主体性をもってかかわることができる
メンバー同士が自分の意見を出し合い、聴きあう姿勢がある
メンバーの良い所を探し、日頃から言葉や態度でかかわっている
メンバーの価値観、や興味、関心に目をむけている
メンバーの強み、弱みを承認し、自分の存在感がある
メンバーの信用力を発揮して信頼できる関係性を築ける

みなさんの組織やチームは以上のチェック項目に全部チェックできましたか?

メンバー全員がビジョンをもちぶれないベクトルで進んでいる

企業内の組織、スポーツチーム、地域グループ活動・・・など人が集まるところに目的やビジョンをもってメンバーが行動すれば、そのグループは”チーム”です。

チームメンバーひとりひとりの関係性の良し悪しがチームのパフォーマンスに大きな影響を与えます。

サムズアップはチームが活き活きとなるためのお手伝いをしていきます。

サムズアップのチームビルディング講座の特徴

★体感して自主学習の場を創るワークショップスタイル

講演は一方的に情報を教える講義(レクチャー)スタイルでは
学びの場を創るワークショップありません。

チームビルディングアクティビティ(活動)を通じて体験学習(※)を行い、 自ら行動できるマインドを育みます。

※ 体験学習とは?⇒こちら参照

★過程(プロセス)を大切にする場づくり

結果が起こるには、原因が必ずあるといいます。

もちろん原因を追究することは大切です。

しかし原因を探求していくことに慣れてしまうと原因の特定に時間がかかったり、ある原因に固執してしまう傾向にあります。

これではビジョンや目的にぶれが生じることになってしまいます。

▼結果にいたるまでの場の過程をじっくり考えることで、原因に固執せずに前にすすめるパフォーマンスを生み出します。

▼場を創るということは「今、ここに」何が起きたのか?を探究します。場から関係性はモチベーション、リーダーシップ、コミュニケーションを促進します。

このことからも私の立場は学びを促進する「ファシリテーション」的な立場で立ち、

指示的、指導的、教授的な立場ではありません。

▼私の立場は人との関係性が生まれていくその場を創ることを位置づけています。

▼今何が起こっているのか、心のあり方とそこに起こる行動が自らの”気づき”を生み、自主的な行動につながっていきます。

★楽しくてワクワクするワークショップづくりに努めますここまであがったフープは何があったから?

楽しい行動は人間の脳に心地よい”快”を生み出します。

快になれば前向きな、活発な行動につながります。

また心理学者のマズローは欲求5段階説にあわせて、人間欲求は5段階あり、

  1. 生存欲求・・・生き延び続けたい
  2. 安全欲求・・・食べ物、飲み物がある状態を続けたい
  3. 愛・所属の欲求・・・自分を受け入れてくれる、グループ仲間にいたい                      ⇒チームビルディングの欲求
  4. 承認・評価の欲求・・・自分を認めてほしい、自分の存在感マズローの欲求5段階説
  5. 自己実現の欲求・・・社会的に自分の実現を叶えたい

人間の欲求を満たすことで、快になり5の自己実現につながっていきます。

チームビルディングはマズローの人間の潜在的な欲求を満たすことで、個人もチームも承認や自己実現に向かっていきます。

アスリート向け、チームパフォーマンス向上のために

会社や組織では日々のチームづくりの課程が結果をもたらします。チームワークとは?

スポーツチームはよりフィジカルな行動によりメンバーの士気を高めていく必要があります。

日々の成果が試合当日の極度の緊張により実力が発揮できなければ悔いが残ります。

本番で実力が発揮できない場合、引き起こす「緊張」や「不安」、「あがり」があります。
また、コミュニケーションができてないと戦術にも影響があります。

では心的にどんな状態になれば理想的でしょう?

「緊張しない・・・」と自分自身に言い聞かせすぎの行動で起こるプ感情のコントロールが発揮できる
慣れない環境のなかでの恐怖や興奮、プレッシャーに打ち勝つことができる
もしかしたらミスするかも、といったマイナス思考を脱却し、ミスをしても切り替えができる
失敗すると親がうるさい、コーチに怒られるなどの周りの目を気にしすぎる傾向から転換し日々練習の過程でしっかりと周囲の方々に信頼をもち、自信をもつことができる
目標のための練習が意識できて、日々集中してできる

チェック項目をチェックできましたか?
もしチェックできないならスポーツのメンタルコーチングをお薦めします。

個人であれば個人のパーソナルトレーニング(メンタルコーチング)を。

ここではチームとしてのあり方、感情のコントロール、コミュニケーション、呼吸の方法、イメージコントロール、ビジョン(視覚)トレーニング等を行っていきます。

みなさんのオフィスでもできる健康づくりのために(メンタルヘルス対策)

職場の健全な空間作りにメンタルトレーニングとフィジカルトレーニングをミックスしたメンタルヘルス講演プログラムを開発しました。

アイスブレイキング(※)によるココロの交流と目にみえない関係性の向上

アイスブレイクで交流

いきなりコミュニケーションといっても、ココロもカラダも温まっていませんね。

日頃無意識に行っているコミュニケーションを見直すためにも、意識してコミュニケーションを行い、またココロのカベというアイスを溶かす必要があります。

まずはウォーミングアップ。カラダほぐし運動、アクティビティゲーム、コミュニケーションエクササイズなどを行います。

※Ice breaking=直訳は氷のカベを溶かすこと:はじめての方同士の関係、

固い緊張感がある雰囲気を壊して、和む雰囲気、空気感、場づくりを行うこと

今のメンタルヘルスチェック=簡単な聞き取り、アンケートにより自分のメンタル健康度をチェック

肩こり、腰回り、骨盤、大腿、下腿に効くストレッチング、エクサイズを実践

動けるスペースからイスまわりのスペースしかないイスを利用したエクサイズまで、みなさまのオフィース環境に合わせた健康体操を組み合わせます

リラックス、脱力、呼吸を組み合わせたイメージトレーニングを実践

リラクゼーション

カラダを動かしたあとはしっかりとクールダウン、カラダとココロをしっかりと落ち着かせて、脳の活性化を行います。

リラクゼーションは、身体や心がストレスを感じていない、リラックスしている状態のことをいいます。

この状態はココロの平常心を保ち、ニュートラルな自分を創ってくれます。

もしも・・・のためのリスクマネジメントとして

マズローの欲求5段階説の2番目に安全の欲求があります。人間は安全な環境、安全なココロ状態、安全なカラダ状態を望みます。

山上はカラダの安全とくにもしもの場合のAED救急援護法(ファーストエイド)資格=MFAのロゴ

メディック・ファーストエイド®(略称、MFA)のファシリテーター 資格を持っており、ファーストエイドの普及も行っています。

山上はひょうごファーストエイド研究会に所属し普及活動を行っています。詳細はこちら

身の回りで、会社のオフィースで、イベント会場で、スポーツをしているときでも、いついかなるときでも可能性はあります。

命を助けるあなたのチカラが必要です。

料金

講演・ワークショップ 2時間まで 30,000円
3時間~  50,000円~
※参加人数によって変更する場合ございます
チームメンタルコーチング(試合・大会までの期間) 応相談です
※学校・公共団体のみなさま
⇒講演ワークショップ、チームメンタルコーチングともに別途ご相談させていただきます。
AED救急援護法(ファーストエイド) お一人様
・ベーシックケア(一般傷病者対象)14,000円(受講費/教材費)
・チャイルドケア(子ども傷病者対象)15,000円(受講費/教材費)
グループ受講(出張)の場合は割引があります。山上の交通費は頂戴しません。受講人数は1人~最大12人までとします

※ 別途実費交通費(JR西明石駅~)を頂戴します。
※ 交通費は実費いただきます。
※ 主催の場合は指定会場設定します、交通費は頂きません(上記価格のみ)

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