やる気について~叱り方から学ぶ


継続するチカラというのは、やる気の継続です。 これは一概的な考え方であるが、
気持ちが高ぶった時の気持ちが一時的でないものは事実です。

2月10日の新聞では、
「部下の成長望む意識を」というテーマで、NPO法人マザーズサポーター協会の理事長:喜田菜穂子さんが叱り方検定というのを実施してそのエッセンスをとりあげていた。

▲ 良くない叱り方・・・「一番具合が悪いのは理詰めで問い詰めることです。叱られた人は、打ちのめされ、自分を否定されたと受け止めます。心の病気にもなりやすい」

◎ 正しい叱り方・・・「当人に自分見つめさせ、やる気を促して改善につなげること。非力を思い知らせることではありません。理詰めで叱られると、『組織でバツをつけられた』と考えて萎縮するだけ」

では実際の声のかけ方は?
「日常の部下をしっかり観察していて部下のいいところを認め課題のある点は改善するために支援をしていくことです。」そうすることでできることは部下に任せ、チャンスを与えることができる。改善にむけなんでも話ができるような場がつくれていく方向に向かってほしいと・・・~2月10日神戸新聞抜粋

叱り方というエッセンスからでも人との関わり方が学ぶことができますね。理性では叱ってはダメ、その人を認めることです。罪を憎み、人は憎まずという俗説があるが、しっかりとその人を支援する体制をつくるということが大事なのです。

叱り方

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