❏ トレイルランニング講座~阪急六甲=徳川道=掬星台=上野道コース


掬星台をめざしての往復コースです。
行き:阪急六甲駅~護国神社前~杣谷堰堤=徳川道=杣谷峠~掬星台
掬星台で食事(おにぎり等の食事を持参ください)
帰り:掬星台=上野道=神戸高校~阪急王子公園マップ

【日程】9月13日(土)・23日(火・祝)
阪急六甲9:00集合 阪急王子公園15:30解散
※各日程同じコースです。

【参加費】各日程 会員:2,000円 会員外2,300円

【参加賞】水素水1パック摩耶山コラージュ
※詳細は申込者に要項を連絡します。

コースの特色&魅力

1)行き:徳川道・・・神戸開港の決まった幕末、大名行列と外国人との衝突を避けるため、
西国街道の迂回路として作られた道。石屋川から明石の大蔵谷まで、約34kmの道が徳川幕府の命で
完成しましたが、すぐに明治維新となり廃道となってしまいました。

大正年代からハイキングコースとして利用され、「徳川道」と呼ばれるようになりました。
杣谷(そまだに)川に沿って右岸、左岸の移動を繰り返していきます。
マイナスイオン満開のコースです。

2)掬星台・・・標高700mに位置する。摩耶ロープウェーの星の駅の駅前にあり、広場の北側には摩耶自然観察園が隣接します。
“手で星を掬(すく)える”ほどの絶景の夜景が遠くまで広がっていることからその名前の由来にもなっています。 「掬星台」から眺めるパノラマ夜景は日本三大夜景に数えられています。

3)上野道・・・摩耶ケーブル下を通るコースは森林浴コースとなっており、道幅があり、
見通しもいい気持ちの良いコースです。

4)旧摩耶の大杉・・・「幹周り8mもある六甲山随一の大木であった」と記されています。
更に「約200年前に摩耶山一帯で起きた大水害で奇跡的に生き残ったため、その生命力に驚いた当時の人々が、 」この木に神霊が宿っているに違いないとして”大杉大明神”の名を付け、あがめた。」と説明されています。

Copyright© 2017 サムズアップ All Rights Reserved.|ログイン