❏3/30水曜日あかしの朝活:寺活×朝活=写経のススメ~慈悲心写経でこころに写す


コラージュ3.30

3/30の朝活は場所をサムズアップから歩いて5分の場所にある
本松寺で行ないます。
本松寺で寺活されている写経を取り組んでいきます。
『写経とは?』・・・仏教の経文を書き写すことで、
もともとは中国より持ち帰った経文を広めるために書き写していたもの。
写経をすることで
慈悲心(仏様が私たちを救うために慈悲の心を述べられたもの)を養うものです。
経文は仏様だと思ってゆっくりしたためて書いていきます。

【期日】3月30日(水)7:15~8:15
【定員】 10名
【場所】本松寺:明石市上ノ丸1-17-18
こちら⇒http://www.honsyoji.jp/category/1311070.html
※7:05にサムズアップに来ていただければ山上といっしょに行きます
【参加費】800円
【申込】お問い合わせページより3.30朝活に参加希望とエントリーしてください
*筆ペン、もしくは毛筆セットをご持参ください
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本松寺とは?
元禄4年に明石藩家老斉藤甚左衛門が中心となって、
船上にあった本正寺をこの地に移してきたと言われています。
貞享3年の明石城主松平直明の黒印状には「本松寺」とあるため、
この頃名前も変わったと考えられます。
また、このお寺には、宮本武蔵が作庭したと言われる枯山水の庭があります。
宮本武蔵は初代明石城主小笠原忠真のもとで城下の町割りを担当していたとされ、
善楽寺の円珠院にも武蔵作の庭園が残ります。
本松寺の庭は、大小の築山、大滝・小滝、瓢箪型の池、亀島などを配置し、
見る角度によって印象が変わるように工夫されたまとまりのよい庭園になっています。
~明石観光協会HPより抜粋

ナビゲーター:釋 孝修(しゃく こうしゅう)
本松寺 住職
1961年生
立正大学大学院修士課程修了(専門はインド仏教)
全国webカウンセリング協会心理療法カウンセラー
本松寺HP
http://www.honsyoji.jp/


報告レポート======================
参加者:5人 凛とした空気感のある本松寺にお邪魔しての朝活セッションです
写真は本堂横にあるフロアでです。
広々とした空間ですが、集中できる間です。
写経はいきなり書き始めるのはなく、
浄心行からはじまります。
これは、身心を調和するための最善の行法として行ないます。
きちんとやるとあぐらをして背筋を伸ばし、
手は両手で合わせて◯のポーズをします。
割愛して、椅子に座って目をつぶって3分間しました。

次に習う写経⇒そのまま字を書く写経ですが、
時間の関係で字を上からなぞる写経を40分程度実施。
4文字漢字熟語をひたすら筆ペンでなぞっていきます。
これは自分のお家では絶対に飽きてしまいます。
ここだから出来ることです。

あらためてお経をいただく気持ちになれました。

本松寺の歴史、写経、宮本武蔵のお庭などの歴史に
触れる事ができ新鮮でした。
ありがとうございました。
写経コラージュ

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