視点を変えて話をすすめることも大切


行動がいきづまったときに価値観を変えたり、プラス思考など、視点を変えることって、よく聞くと思います。

例えばこの図を見てください。
どちらが気になりますか?またどちらを選びたいですか?

A
B

Aは円形で、Bは少し欠けた円形。Bは確かに完全でない円形です。
完全でないところにこだわっていませんか?

人はどうしても足りていないところに目を向けがちです。

またこのかけている部分を補うためにエネルギーをかけて行きます。
この足りていない(短所)にとらわれすぎると目標への行動過程がすすんでいきません

ですから今の状態を観察し、足りている部分やできている部分を承認します。承認したことを受け入れたことで、最大限に生かすことを生かしていきます。

視点を変えるということは、マイナスからプラスに転換する視点でなくそのままのものを受け入れて前にすすむ行動パフォーマンスを考える仕組みです。

プラス思考では欠けた部分を見ない行動が現われ逆に気になってしまうととらわれになってしまいます

視点を変えることは自分を受け入れて承認し、足りない部分があるとそこを許可することです。

もうひとつとらわれに関しては、価値観があります。

人は価値観をもつことで自分を肯定し、成長を促進していくことが期待されます

またこれも価値観にこだわりすぎてしまうと発想が柔軟にはなりません。

価値観をもつと同時にもうひとつの視点が必要となってきます。

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