走ることって???


走ることって、カラダにいいことはわかっているけど、

  • しんどい、
  • つらい、
  • 疲れる・・・

というイメージがあると思います。

また走りはじめてもうまく続かない、脚がいたくなった。ということで

  • 「走る」ことで自分の行動パフォーマンスがどう変わるのか?

を考えてみようと思います。

「走る」ことで行動パフォーマンスは? どうなるのか?

~ランニングを通じて得られる行動変容は何か?

1)走ることでいきつく場所は?(決断・目標・目的設定・意図にあった行動)

目的と意図にむかってどんなことでも目標そして目的があって人は行動しています。

最終地点での目的を達成するために小目標を置きそれぞれを達成していくための行動決断があります。

また行動のための指針、つまり意図の存在でより行動を確固たるものとして意識付けします。

たとえば「フルマラソンで完走したい」目的であれば完走することで自分を奮い立たせて周囲の方を元気づけたい意図とします。

そのために小目標:1時間は続けて走る、ペースをつくる、20-30kmを走る、大会を楽しんで完走をクリアしていくことになります。

それぞれ明確な目標に向かって行動パフォーマンスがデザインされてきます

2) 自分を探究しふり返る思考する習慣(気づき力・時間管理・承認力)

行動した結果についてできていることをふり返ります。

計画進行においてできていること、できていないことを 承認して次に進むことになります。
時間を意識した行動が結果にでてきます

たとえば、本日は2時間走を走ることとして走り出しました。

しかし、体調がもうひとつなので1時間できりあげます。今後は2日後に30分走を2回とりいれよう!ということになります。

できたことはしっかりと心に承認を与え自己肯定力を強くしていきます

3) 心技体の行動バランスがよくなっていきます(ストレス耐性が強くなる、体型が変わる)

心と体の健康バランスがよくなります。ストレスや緊張に対しても自己管理能力がつき対応できてきます

結果行動パフォーマンス向上し、チャレンジ意欲がわき、次への目的にすすむことができていきます

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