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2020オリンピック&パラリンピック語録~言霊が生きるチカラとなる

オリンピック&パラリンピックは終了しました
みなさんは
どんなシーンが記憶に残っていますか?

またテレビで
インタビューを聞いて

~~~~~~~~~~~~~~~~
感銘や影響をうけた言葉、言霊は
ありますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~

トップアスリートの言葉は重みがあり
感銘を受ける
そして自分事としてとらえると
自分に置き換えて自分の学びに変えることができる


目次

「これまでうまくいかないこと苦しいことは9割・・・」

このことばは
重量挙げの三宅宏実選手のことば
三宅選手は東京オリンピック」を最後に
現役引退を表明した
過去5大会オリンピック参加

三宅選手はこれまでの現役生活を
ふりかえって
「これまでうまくいかないこと
苦しいことは9割~
あとのうまくいった1割が
9割を消して10割にしてくれる・・・」
という想いでがんばってきた・・・

「後ろ(トラックで喜ぶ選手)が羨ましいです」

このことばは
400Mリレー決勝を終えて
桐生選手が発したことば
「後ろ(トラックで喜ぶ選手)が羨ましいです」の
続きが
「「攻めてこういう結果になったのは
誰も悪くないですし、
逆に言うと
予選でもっと僕が速く走っていれば多田、
山県さんに心の余裕があれば違っていた」と
自分を責めました。

このたび100mでは選手として選ばれず
リレーのみに参加
予選は走ることができ
他の3人も含めてまだまだ本領発揮と
ならなかった
結晶では多田選手から山縣選手の引継ぎで
攻めのバトンわたしになるはずが
タイミング合わず渡すことができなかった

そのあとの3走の桐生選手にわたることもなく
途中棄権となった・・・

「“自分は何者なのか”と証明する戦いができた」

このことばは
柔道 大野選手
金メダルが確定した後のインタビューアーが
リオ五輪と東京五輪との
金メダルの違いを聞いたことば

「子供のころ、好きで始めた柔道がリオ以降は嫌いになって、
何のために稽古をやっているのだろうと自問自答する日々でした。
この大会も“自分は何者なのか”ということを確かめるため、
証明するために戦うことができました」

リオ五輪金メダリストの連覇がかかる試合で
プレッシャーになる大会で
しっかりと自分を振りかえってだしたことば

大野選手はこのことばの前にオリンピック選手としてのことばがあった???

上記の自問の振り返りの前にファンに
金メダルの報告メッセージがあった
それは
「賛否両論あることは理解しています。
ですが、我々アスリートの姿を見て、
何か心が動く瞬間があれば、
本当に光栄に思います。
まだ、混合団体がありますので、
それまで気を引き締めて取り組みたいと思います」
と言っていて柔道チームとしてだけでなく
東京オリンピック選手を代表として
社会状況を見ながら
日本国民に
ていねいにスポーツのチカラを発しました

「限界は、自分が作り出している思い込みに過ぎない」

義手のスプリンター、重本(旧姓:辻)沙絵選手のことば
大学時代は健常者といっしょにハンドボールをプレイ
重本選手は先天性前腕欠損という障がいですが
うでの事は何とも思っていない状況
そこから奮起してパラリンピックを目指すため
陸上にも力を入れていった
そしてパラリンピックに出場!
限界を作らないことを意識~して
前に進んでいる

「最年少記録は2度と作れないけど、最年長記録はまた作れますね」

高次脳機能障がいなの杉浦 佳子選手のことば

杉浦選手は50歳での金メダルは初
これからの競技人生次第で何度でも最年長記録は
塗り替えることができるとインタビューで答えた

人生一生現役として頑張る気持ちを感じられた
チャレンジはいつでもできるし
いつでも自分の壁は乗り越えられる
だから年齢なんて関係なし!

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