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子どもでも外反母趾が増えている理由~原因・改善策について
外反母趾は「大人の女性のトラブル」という印象がありますが、
実は小学生・中学生でも増えているのが現状です。
「子どもはヒールなんて履かないのになぜ???」ということが想定されます。
なのになぜ・・・・
【原因】
① 足の成長と筋力のアンバランス
子どもの足は、
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骨はどんどん伸びる
-
でも筋肉や神経の発達はまだ途中
そのため
足の指で踏ん張る力が弱い状態になりやすく、
親指が外側へ引っ張られて変形しやすくなります。
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② サイズ・形の合わない靴
とても多い原因です。
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大きすぎる靴(「すぐ大きくなるから」と余裕を持たせすぎ)
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つま先が細い靴
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かかとが柔らかくグラグラする
これらの3つが浮かんできますこれらの影響は
👉 足が靴の中で動き、指が正しく使えなくなる
👉 親指が外へ倒れやすくなる ということですーーーーーーーーーーーーーーーーー
③ 裸足や足遊びの不足

現代の子どもは
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外遊びが少ない
-
室内も靴下やスリッパ中心
その結果
足の裏・指を使う経験が不足し、
足本来の「支える力」「広がる力」が育ちにくくなっていますーーーーーーーーーーーーーーーーー
④ 姿勢・歩き方の問題
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猫背
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内股歩き
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ぺたぺた歩き(すり足)
これらはすべて
足の親指に正しい体重が乗らない歩き方です。
その負担が、外反母趾につながります。 -
目次
原因から改善策を考えると~~~~~
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① 靴選びのポイント(とても重要)
靴は「デザイン」より「足の育ち」を優先しましょう。
✔ つま先に指が広がる余裕がある
✔ かかとがしっかり硬い
✔ 足の甲できちんと留められる(マジックテープ・ひも)
✔ サイズは実寸+5〜10mm程度
※「少し大きめ」は外反母趾の原因になります。
~~~~~~~~~~~~
② 足の指を育てる簡単あそび⇒遊び感覚でOKです。
★ ビー玉つまみ(足の指ビー玉をつまみ上げる)
★ じゃんけん(足指でグー・チョキ・パー)
★ 裸足で芝生・砂・土の上を歩く
👉 1日2〜3分で十分です。
~~~~~~~~~~~~
③ 正しい立ち方・歩き方を伝える⇒難しい説明は不要です。
保護者の声かけ例:
☞「かかと・親指・小指で立ってみよう」
☞「親指で地面を押して歩こう」
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※叱らず、一緒にやって見せるのがコツです。
~~~~~~~~~~~~
④ 痛みがある・変形が強い場合
☑ 親指が赤く腫れる
☑ 靴に当たって痛がる
☑ 明らかに左右差がある
☞☞☞サムズアップカラダスクールでは
「足形チェック」「足の長さサイズ」を
定期的にチェックしています
靴は「デザイン」より「足の育ち」を優先しましょう。
✔ つま先に指が広がる余裕がある
✔ かかとがしっかり硬い
✔ 足の甲できちんと留められる(マジックテープ・ひも)
✔ サイズは実寸+5〜10mm程度
※「少し大きめ」は外反母趾の原因になります。
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② 足の指を育てる簡単あそび⇒遊び感覚でOKです。
★ ビー玉つまみ(足の指ビー玉をつまみ上げる)
★ じゃんけん(足指でグー・チョキ・パー)
★ 裸足で芝生・砂・土の上を歩く
👉 1日2〜3分で十分です。
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③ 正しい立ち方・歩き方を伝える⇒難しい説明は不要です。
保護者の声かけ例:
☞「かかと・親指・小指で立ってみよう」
☞「親指で地面を押して歩こう」
※叱らず、一緒にやって見せるのがコツです。
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④ 痛みがある・変形が強い場合
☑ 親指が赤く腫れる
☑ 靴に当たって痛がる
☑ 明らかに左右差がある
☞☞☞サムズアップカラダスクールでは
「足形チェック」「足の長さサイズ」を
定期的にチェックしています