Blog ブログ
- CATEGORY
熱中症は室外より室内の方が多い?!~熱中症と水分摂取のやりかた
![]()
7月度も酷暑が続き8月も暑さが続いております。
みなさま体調の具合はいかがでしょうか?
暑さのなかで要注意することは水分摂取です。
「熱中症」で搬送されたかたは
室内の方か?室外の方か?
どちらが多いか・・・・
データによると搬送者の半分以上は室内の方が多く、
夕方から夜間にかけての発症が多いのです。
熱中症は水分不足による脱水症状によるものだが、
水分のの何を飲むか?
どのタイミングで飲むか?が対策のカギとなってきます。
単純に「のどが渇く前に飲む!」というのが大原則
シンプルにまとめると以下のようになります。
状態 おすすめ
日常生活・軽い運動 ⇒水・麦茶など
30分以上の運動・大量に汗をかく ⇒スポーツドリンク
熱中症が疑われる・大量の発汗・脱水症状 ⇒OS-1などの経口補水液
意識障害・繰り返す嘔吐・飲めない ⇒飲ませず救急要請
目次
スポーツドリンク系 経口補水液の成分比較~何を飲めばいいか?
![]()
各ドリンクの成分表(管理薬剤師.com引用)比較を見ると
ナトリウムに関して
ポカリスェット 49ml(g)
経口補水液OS-1 78ml(g)
やはり経口補水液はナトリウム量はかなり多い
ちなみに1日に目標とすべきナトリウム(食塩相当量)の摂取量は、
成人男性で1日7.5g未満、成人女性で1日6.5g未満です。
ですから日常的に経口補水液を飲むことは
塩分の過剰摂取になります。
下痢嘔吐発熱や過度の発汗による脱水は、
電解質の失われる量が多いため、OS-1やアクアサポート、
アクアソリタ等が適しています。(参考:管理薬剤師.com)
ナトリウムに関して
ポカリスェット 49ml(g)
経口補水液OS-1 78ml(g)
やはり経口補水液はナトリウム量はかなり多い
ちなみに1日に目標とすべきナトリウム(食塩相当量)の摂取量は、
成人男性で1日7.5g未満、成人女性で1日6.5g未満です。
ですから日常的に経口補水液を飲むことは
塩分の過剰摂取になります。
下痢嘔吐発熱や過度の発汗による脱水は、
電解質の失われる量が多いため、OS-1やアクアサポート、
アクアソリタ等が適しています。(参考:管理薬剤師.com)